発泡ウレタンとは、発泡状の断熱材であり、高い断熱性能と気密性を兼ねている理想的な断熱材です。
現場で直接壁や天井に吹き付ける”吹き付け発泡”による断熱工事を行うため、家全体に隙間なくウレタン材が行き渡り、高い気密性を実現します。さらに防音や結露防止効果もあり、従来の断熱材よりも高い断熱性能と省エネ効果を発揮すると言われています。
吹付け面の確認。ホコリや油脂分が付着していないか、乾燥状態を点検します。
施工部分以外に飛散しないよう、サッシ、ガラス、設備管等、丁寧に養生します。
熟練の吹付け職人が、原料を最適に温調、調合し、専用のガンを使用して吹き付け作業を行います。
ガンを左右に移動させながら上から下へと、ウレタン表面の厚みが均等になるように吹付けしていきます。
ウレタン表面が躯体に対して平滑になるように厚みを調整し、薄い箇所は補修剤にて補修します。
施工部位によってはトリミング(削り取り)作業を実施。
ウレタンの厚みを検査用のピンで計測し、現場監督が最終確認をします。
足場等を撤去、現場とその周辺の清掃を行い現場回復を確認、完了となります。
完成!隙間なく躯体に一体化できました。