軽天工事とは、格子状に組んだ軽量鉄骨と呼ばれる材料を固定して、天井・壁の下地となる骨組みを作る工事のことです。
普段目にすることはないと思いますが、ボード工事の下地にあたる工事ですので、とても重要な役割があります。防災面・コスト面の両方で優れているので、軽量鉄骨の骨組みは現在では多くの建物で使用されています。基礎を作るという役割はもちろんのこと、スペースを区切って壁の役割を果たすことも。軽天は内装下地のあらゆる場面で使われています。
軽量鉄骨は、経済性・加工性・施工性に優れているという特徴があります。
これらの特徴から、工場や商業施設やビルなど、色々な建築物で利用されています。
材料に使用される軽量鉄骨は、6mm未満の厚み。6mm以上の厚みがある重量鉄骨や木材と比較しても軽量なので建物にかかる負担が少ないです。
木材は燃えやすくて湿気に弱いところがありますが、軽量鉄骨は湿気に強く、燃えないというのが強みです。不燃材料でできているため、消防検査にも通りやすくて手間を必要としません。
木材に比べると、R曲げなどの加工や工場製作や現場加工がしやすいという特性のある軽量鉄骨。建物の形状やお客様のお好みに合わせて自由に曲げることができますので、どのような建物にも基本的に対応することが可能です。
軽天工事は、ぜひ弊社にお任せください! また、ご相談・お見積もりや質問がある方も、お気軽にお問い合わせください。